ミュージアム通信
ミュージアムをもっと楽しみたい人たちと繋がるためのブログです
2009'09.03 (Thu)
Twitterとミュージアム
最近、巷をにぎわしているTwitter。
私も始めてみました。まだ、始めたばかりなので、活用できてないけどね。
ビジネス・ツールとしても注目されているらしいですが、博物館業界の活用度合いは?
■愛知県美術館
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/
Twitter
http://twitter.com/apmoa
ブログ
http://blog.aac.pref.aichi.jp/art/
他にどこかありますか?
「何もない」さんの4月10日のブログに、「博物館でTwitter使っているところのメモ(追記あり)」がありました。
さすが、早い。
でも、海外のだけですね。
国立近代美術館の「河口龍夫展」もありますが、これは展覧会のアカウントだそうです。
愛知県美術館が、初にして唯一なんでしょうか。
ご存知の方、教えてね。
私も始めてみました。まだ、始めたばかりなので、活用できてないけどね。
ビジネス・ツールとしても注目されているらしいですが、博物館業界の活用度合いは?
■愛知県美術館
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/
http://twitter.com/apmoa
ブログ
http://blog.aac.pref.aichi.jp/art/
他にどこかありますか?
「何もない」さんの4月10日のブログに、「博物館でTwitter使っているところのメモ(追記あり)」がありました。
さすが、早い。
でも、海外のだけですね。
国立近代美術館の「河口龍夫展」もありますが、これは展覧会のアカウントだそうです。
愛知県美術館が、初にして唯一なんでしょうか。
ご存知の方、教えてね。
2009'08.13 (Thu)
「大田海苔劇場」〜人とまちと海をつなぐミュージアム・シアター・ワークショップ〜
ミュージアム関係でお世話になっている嵯峨さんと、初めてお仕事でご一緒することになりましたので、告知をさせていただきます。
博物館での教育コミュニケーションとして新たな試みのプロジェクトで、他でもあまり例のないものです。
リハーサルを見させていただきましたが、観客も楽しく参加しながらの即興演劇です。
ぜひ、お出かけください。
-------------------------------------------------------------------------
展示を見るだけでなく、来館者一人ひとりが「大森 海苔のふるさと館」で自分なりの発見をし、館内にいる人や演者とのコミュニケーションの中から新しい発見をしてみようという試みです。
今回は、展示物が語る地域の物語をベースに、地域の方々の記憶や街の情景を織り込みながら、海苔の街大森をめぐる世代間の記憶、過去の歴史と現代の生活をつなぐパフォーマンスを行います。来館者の思い出やエピソードも挿入しながら、その場でできる「新しい物語」にご期待ください。
また、夏休みに家族連れで訪れる子どもたちのために、「海苔の仕事着着せ替えコーナー」、「海苔グッズで遊ぼう」などの子ども参加型プログラムもあります。
ぜひ、今年の夏、新しい体験に参加してみてください。
〇日時 8月15日(土)・16日(日)の両日13:30〜/15:00〜
〇会場 大森 海苔のふるさと館 1・2階展示室にて
(大田区平和の森公園2番2号、TEL:03-5471-0333)
京急・平和島駅より徒歩15分
〇見学 無料(予約不要/当日直接会場へおこしください)
〇主催 ミュージアム・シアター・ワークショップ(MTW)
〇共催 NPO法人海苔のふるさと会
〇監修 大田区立郷土博物館
〇助成 花王・コミュニティミュージアム・プログラム2008
〇後援 日本ミュージアム・マネージメント学会
〇問合せ ミュージアム・シアター・ワークショップ共同代表(嵯峨・塩田)
E-mail museum_theater_w@yahoo.co.jp
TEL 090-7732-3680(嵯峨携帯 = 当日不可)
<プログラム>
(1)「現代の海苔〜私たちのくらしと海苔をつなぐストーリー」
「海苔をめぐる世界と私のつながり」を主題に、日常生活の中に浸透している「のり」からイメージされる現代の世界を、モザイク状につなぐ即興ストーリー創りを展開します。「海苔の仕事着せ替えコーナー」「海苔グッズで遊ぼう」など子ども参加型プログラムもあります。
(2)『大田海苔劇場』〜世代間の記憶をつなぐ即興ストーリー〜
「海苔の町・大森をめぐる世代間の記憶をつなぐ」をテーマに、館内のビデオ型シアター『大田海苔劇場』の展示内容をリアル版で演じ、そこに来館者の実体験やエピソードを盛り込んだ、即興ストーリー創りを行います。
博物館での教育コミュニケーションとして新たな試みのプロジェクトで、他でもあまり例のないものです。
リハーサルを見させていただきましたが、観客も楽しく参加しながらの即興演劇です。
ぜひ、お出かけください。
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展示を見るだけでなく、来館者一人ひとりが「大森 海苔のふるさと館」で自分なりの発見をし、館内にいる人や演者とのコミュニケーションの中から新しい発見をしてみようという試みです。
今回は、展示物が語る地域の物語をベースに、地域の方々の記憶や街の情景を織り込みながら、海苔の街大森をめぐる世代間の記憶、過去の歴史と現代の生活をつなぐパフォーマンスを行います。来館者の思い出やエピソードも挿入しながら、その場でできる「新しい物語」にご期待ください。
また、夏休みに家族連れで訪れる子どもたちのために、「海苔の仕事着着せ替えコーナー」、「海苔グッズで遊ぼう」などの子ども参加型プログラムもあります。
ぜひ、今年の夏、新しい体験に参加してみてください。
〇日時 8月15日(土)・16日(日)の両日13:30〜/15:00〜
〇会場 大森 海苔のふるさと館 1・2階展示室にて
(大田区平和の森公園2番2号、TEL:03-5471-0333)
京急・平和島駅より徒歩15分
〇見学 無料(予約不要/当日直接会場へおこしください)
〇主催 ミュージアム・シアター・ワークショップ(MTW)
〇共催 NPO法人海苔のふるさと会
〇監修 大田区立郷土博物館
〇助成 花王・コミュニティミュージアム・プログラム2008
〇後援 日本ミュージアム・マネージメント学会
〇問合せ ミュージアム・シアター・ワークショップ共同代表(嵯峨・塩田)
E-mail museum_theater_w@yahoo.co.jp
TEL 090-7732-3680(嵯峨携帯 = 当日不可)
<プログラム>
(1)「現代の海苔〜私たちのくらしと海苔をつなぐストーリー」
「海苔をめぐる世界と私のつながり」を主題に、日常生活の中に浸透している「のり」からイメージされる現代の世界を、モザイク状につなぐ即興ストーリー創りを展開します。「海苔の仕事着せ替えコーナー」「海苔グッズで遊ぼう」など子ども参加型プログラムもあります。
(2)『大田海苔劇場』〜世代間の記憶をつなぐ即興ストーリー〜
「海苔の町・大森をめぐる世代間の記憶をつなぐ」をテーマに、館内のビデオ型シアター『大田海苔劇場』の展示内容をリアル版で演じ、そこに来館者の実体験やエピソードを盛り込んだ、即興ストーリー創りを行います。
2009'05.08 (Fri)
「日本の博物館美術館ガイド」が閉鎖
株式会社NTTデータビジネスブレインズが運営していた、「日本の博物館美術館ガイド」が5月1日に閉鎖することを発表しました。
博物館がデータベース化されて検索機能があり、口コミでの投稿も出来るのでとても便利でした。
みゅうじあむ通信も、こんな検索機能があるサイトにしたいけど技術が伴わないのでできないと、憧れの存在だったのに。とても残念です。
博物館がデータベース化されて検索機能があり、口コミでの投稿も出来るのでとても便利でした。
みゅうじあむ通信も、こんな検索機能があるサイトにしたいけど技術が伴わないのでできないと、憧れの存在だったのに。とても残念です。
2009'05.06 (Wed)
昭和のくらし博物館
4月25日は、昭和のくらし博物館の10周年記念会が開催されました。
友の会シルエットクラブの幻燈会や家事の記録映画の上映などぜひ見てみたかったのですが、仕事のため参加できませんでした。
そこで、仕事が終わってから、博物館で行われた懇親会に行ってきました。
一日降り続けた雨にも関わらず、小さな民家の博物館は、大勢の方々で賑わっていました。
顔見知りの方、2年振りぐらいの方、初対面の方。
そんなことはお構いなしに、ちゃぶ台を囲んで一緒におでんやヌカ漬けをつまみながらお話をさせていただきました。
あれ?このちゃぶ台って、展示物だよね。まあまあ、10周年の無礼講。
個性的な人ばかり集まっている気がしますが、よそよそしさのないところが、ここの魅力。
そうそう、私は一応、友の会会員です。

5月10日(日)には、友の会企画で昭和レトロタウンで注目されている青梅宿の見学会があります。
元青梅市民ということで、不肖私が案内人。明治大正からの古い町並みと、それを活かしたレトロ感覚の街づくりの面白さを探して歩きます。東京とは思えない、自然の豊かさも感じられますよ。
一般の方でも興味があればご参加できますので、詳細知りたい方は私宛にメールください。
友の会シルエットクラブの幻燈会や家事の記録映画の上映などぜひ見てみたかったのですが、仕事のため参加できませんでした。
そこで、仕事が終わってから、博物館で行われた懇親会に行ってきました。
一日降り続けた雨にも関わらず、小さな民家の博物館は、大勢の方々で賑わっていました。
顔見知りの方、2年振りぐらいの方、初対面の方。
そんなことはお構いなしに、ちゃぶ台を囲んで一緒におでんやヌカ漬けをつまみながらお話をさせていただきました。
あれ?このちゃぶ台って、展示物だよね。まあまあ、10周年の無礼講。
個性的な人ばかり集まっている気がしますが、よそよそしさのないところが、ここの魅力。
そうそう、私は一応、友の会会員です。
5月10日(日)には、友の会企画で昭和レトロタウンで注目されている青梅宿の見学会があります。
元青梅市民ということで、不肖私が案内人。明治大正からの古い町並みと、それを活かしたレトロ感覚の街づくりの面白さを探して歩きます。東京とは思えない、自然の豊かさも感じられますよ。
一般の方でも興味があればご参加できますので、詳細知りたい方は私宛にメールください。
2009'03.23 (Mon)
【野生と創造】〜旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」
みゅうじあむ通信の掲示板にも投稿していただいた内容ですが、まだ定員に空きがあるそうです。
明日の平日の催しなので、都合のつく方は難しいかもしれませんが、ご紹介します。
メールにて申込だそうです。
(※以下、転送・転載歓迎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
陽春文化鼎談 【野生と創造】
〜旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
動物本来の生態や動きを見せる「行動展示」で廃園の危機を克服し、
いまや年間入場者数300万人の人気施設となった北海道・旭山動物園。
「飼育展示係員」が動物のエピソードを紹介する「ワンポイントガイド」や
「雪の中の動物園」(ペンギンの散歩)など、マイナスをプラスに転じるヒット企画を
次々と生むスーパー動物園から、このたび、副園長の坂東元さんをお招きします。
坂東さんは、常に問題意識を持ち続けて行動する大変なアイディアマン。
(ブログ「ゲンちゃん日記」参照 http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/)
動物園の進化に注力しつつ、目下、「今までにない企業のCSR活動と、
消費者レベルでの活動を組み合わせた、多様性の保全プロジェクト」も構想中とのこと。
「発想の転換」、「創造力」、「異なるものを思う想像力」、これらを育む「仕組みづくり」
について考える春のひと時。ぜひ多くの方にご参加いただきたいプログラムです!
─────────────────────────────────────
■日 時:2009年3月24日(火)15:30〜18:00(開場15:00)
■会 場:BankART Studio NYK(神奈川県横浜市中区) http://www.bankart1929.com/
■プログラム(予定): ※出演者略歴等、詳細はhttp://mecenat.or.jp/
【第1部:基調講演】15:30〜16:25 坂東 元 (旭川市旭山動物園副園長)
【第2部:トークセッション】16:35〜18:00 坂東 元×甲斐賢治×加藤種男
■定員:250名 ※先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
■参加料:無料
■お申込み: 件名を「3/24旭山動物園トーク参加希望」とし、1)氏名、2)所属、
3)住所、4)電話番号、5)メールアドレスをmecenat@mecenat.or.jp までお申込みください。
※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
※お申込みの際にお送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡/今後のご案内
のみに使用します。主催者にて厳重に管理し第三者に提供することはありません。
■お問合せ:
○本件の内容/お申込について
企業メセナ協議会【セミナー担当】 e-mail: mecenat@mecenat.or.jp
○横浜市の創造都市政策、アーツコミッション事業等について
アーツコミッション・ヨコハマ e-mail: acy@yaf.or.jp
■主催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、
[財]横浜市芸術文化振興財団)/[社]企業メセナ協議会 ■協力:BankART1929
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明日の平日の催しなので、都合のつく方は難しいかもしれませんが、ご紹介します。
メールにて申込だそうです。
(※以下、転送・転載歓迎)
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陽春文化鼎談 【野生と創造】
〜旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」〜
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動物本来の生態や動きを見せる「行動展示」で廃園の危機を克服し、
いまや年間入場者数300万人の人気施設となった北海道・旭山動物園。
「飼育展示係員」が動物のエピソードを紹介する「ワンポイントガイド」や
「雪の中の動物園」(ペンギンの散歩)など、マイナスをプラスに転じるヒット企画を
次々と生むスーパー動物園から、このたび、副園長の坂東元さんをお招きします。
坂東さんは、常に問題意識を持ち続けて行動する大変なアイディアマン。
(ブログ「ゲンちゃん日記」参照 http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/)
動物園の進化に注力しつつ、目下、「今までにない企業のCSR活動と、
消費者レベルでの活動を組み合わせた、多様性の保全プロジェクト」も構想中とのこと。
「発想の転換」、「創造力」、「異なるものを思う想像力」、これらを育む「仕組みづくり」
について考える春のひと時。ぜひ多くの方にご参加いただきたいプログラムです!
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■日 時:2009年3月24日(火)15:30〜18:00(開場15:00)
■会 場:BankART Studio NYK(神奈川県横浜市中区) http://www.bankart1929.com/
■プログラム(予定): ※出演者略歴等、詳細はhttp://mecenat.or.jp/
【第1部:基調講演】15:30〜16:25 坂東 元 (旭川市旭山動物園副園長)
【第2部:トークセッション】16:35〜18:00 坂東 元×甲斐賢治×加藤種男
■定員:250名 ※先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
■参加料:無料
■お申込み: 件名を「3/24旭山動物園トーク参加希望」とし、1)氏名、2)所属、
3)住所、4)電話番号、5)メールアドレスをmecenat@mecenat.or.jp までお申込みください。
※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
※お申込みの際にお送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡/今後のご案内
のみに使用します。主催者にて厳重に管理し第三者に提供することはありません。
■お問合せ:
○本件の内容/お申込について
企業メセナ協議会【セミナー担当】 e-mail: mecenat@mecenat.or.jp
○横浜市の創造都市政策、アーツコミッション事業等について
アーツコミッション・ヨコハマ e-mail: acy@yaf.or.jp
■主催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、
[財]横浜市芸術文化振興財団)/[社]企業メセナ協議会 ■協力:BankART1929
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