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2006'11.10 (Fri)

秋のミュージアム関係の講演会、研究会

秋のミュージアム関係の講演会、研究会などです。いずれも、会員以外の方も参加できます。
予定事項などもありますので、申込み方法や日時などの詳細は、必ず各主催者のWEBサイトや電話などでご確認下さい。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

連続レクチャー 第9回
「美術館とコレクターの交流(学芸員としての体験から)」
NPOアート・インタラクティヴ東京

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【日時】 2006年11月17日(金) 19:00-21:00
【講演者】  講師: 前川公秀(千葉県立美術館主幹)
【講演内容】
     1.コレクターと交流のない学芸員
     2.「行政ルール」と「美術館の常識」
     3.コレクターより作家の遺族 ― 作品収集の狙い目
     4.収集の実態
     5.収集の方法(私の実例)
     6.美術館とコレクター
【会場】  アート・インタラクティヴ東京
       〒105-0003東京都港区西新橋1-4-12 長尾ビル7F
       tel/fax 03-3593-7274

【申込み】聴講ご希望の方は事務局まで申し込み。(11月13日まで)
【参加費】 会員無料、一般300円

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2006年度慶應義塾学事振興資金による研究課題
デジタルアーカイブシンポジウム
「美術館・博物館・公文書館・図書館の連携について」
アート・ドキュメンテーション学会

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<シンポジウム概要>
【日時】2006年11月17日(金)14:00-17:30
【会場】慶應義塾大学三田キャンパス新図書館地下1階AVホール

主催:2005年度慶應義塾学事振興資金による研究課題
    連携と相互運用性確保へ向けたデジタルアーカイブモデルの研究」
後援:慶應義塾大学メディアセンター本部
    慶應義塾大学デジタルアーカイブリサーチセンター(DARC)

<プログラム(予定)>
14:00-14:10     メディアセンター所長挨拶 杉山 伸也
14:10-15:10     RLG-Programs 副会長 James Michalko氏
    「米国における美術館・博物館・公文書館・図書館の連携」(仮題)
15:10-15:40     国立情報学研究所連想情報学研究開発センター特任助教授 丸川 雄三氏
    「文化遺産オンラインの紹介」
15:40-16:10     慶應義塾大学HUMIプロジェクト 樫村 雅章
    「人文学研究における高精細デジタル画像の意味」(仮題)
16:10-16:20     休憩
16:20-17:30     パネルディスカッション「美術館・博物館・公文書館・図書館の連携」
    国立情報学研究所特任助教授 丸川 雄三氏
    独立行政法人国立美術館 情報企画室長 水谷 長志氏
    東京国立博物館 村田 良二氏
    国立公文書館(交渉中)
    (財)デジタルコンテンツ協会 笠羽 晴夫氏
    慶應義塾大学デジタルアーカイブリサーチセンター(DARC) 樫村 雅章氏
    慶應義塾大学メディアセンター本部 入江 伸
懇親会  18:00-19:30 慶應義塾大学新図書館6階 (参加費 1、000円)


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第6回文化資源学フォーラム
「社会と芸術の結び目―アウトリーチ活動のこれから―」
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/

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【日時】2006年11月22日(水)13:30-17:00
【場所】東京大学山上会館・大会議室(本郷キャンパス)
【参加費】入場無料
【申込み】参加申込不要
【定員】当日先着定員100名

主催:東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
   日本学術振興会平成18年度人文・社会科学振興プロジェクト領域?
  「都市政策の課題と芸術文化の役割に関する研究」
後援:文化資源学会
企画・運営:東京大学大学院文化資源学研究室 演習
   「文化資源学フォーラムの企画と実践」履修生
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【開催趣旨】

近年、芸術に対する潜在的なニーズや関心を喚起する為に、これまでの文化施設の枠を超えた働きかけが行われています。このような、芸術の主体側が受け手に対して精力的に働きかける活動は、アウトリーチ活動と呼ばれています。

アウトリーチ活動はこれまでに、さまざまな対象者を相手に試みられてきました。子供をはじめとして、障害者、高齢者、さらに受刑者までもが対象となりました。しかし、彼らはアウトリーチ活動の対象者として、なぜ働きかけが行われるべきだと考えられたのでしょうか。

本フォーラムでは、これまで設定されてきた対象者を再考する事を通して、活動自体が多様になったアウトリーチ活動を検討します。そして、これからのアウトリーチ活動はどのように展開されていくべきかを探る場とします。

【プログラム】 (敬称略)
開会挨拶:木下直之(東京大学)
趣旨説明:東京大学大学院文化資源学研究室
      演習「文化資源学フォーラムの企画と実践」履修生

第一部:活動の原点と現在―二つの異なる視点から―
■稲庭彩和子(神奈川県立近代美術館)
■磯崎道佳(美術家)

第二部:誰にアウトリーチするか―有効な波及効果の生み出し方―
■山本大(世田谷パブリックシアター)
■伊藤直子(神楽坂セッションハウス)

総合討議 
司会:古井戸秀夫(東京大学)

【問合せ】
Tel&Fax:03-5841-3722(東京大学文化資源学研究室 月-金11:00-19:00)
Mail: cr_forum@l.u-tokyo.ac.jp [担当:片多]

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アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会
2006年度第2回(通算98回)研究会
「ヨルダンの博物館事情とアート・ドキュメンテーション」
アート・ドキュメンテーション学会
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【発表者】:守屋祐子氏(千里文化財団)
【日時】:25006年11月25日(土) 15:00~17:30
【会場】:大阪樟蔭女子大学小阪キャンパス 新館451教室
    近鉄奈良線小阪駅(準急停車駅)下車 徒歩約3-4分
    TEL: 06-6723-8181
【概要】:発表者の守屋氏は、昨年12月、JICA(国際協力機構)の招きにより、ヨルダンの博物館に、コレクション・ドキュメンテーション(館蔵品情報管理)の指導に行かれた。
今回は、ヨルダンの博物館事情とコレクション・ドキュメンテーションの状況を中心に、同国で体験・経験されたことについて、ご発表いただく。

【参加費】:会員200円、非会員300円
【問合先】:川原亜希世(関西地区部会事務局)
TEL: 06-6721-2332(内5516)
FAX: 06-6728-7546
E-mail: jads_kansai@yahoo.co.jp

(以上、[aw-ml]及び、各WEBサイトより)
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