All archives    Admin

10月≪ 2017年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.01 (Tue)

毎日違う楽しみがある「毎日森」

adbae51c.JPG

 展覧会は、運動態である
 場にかかわる
 人とかかわる

総合ディレクターの川俣正のディレクターズ・メッセージです。

一見分かりにくいかもしれませんが、会場に足を運んでいるうちに、いつの間にか自分がその中に取りこまれていることに気付きました。

事務局スタッフとして参加している時の私のお気に入りの休憩場所は、安部泰輔さんの「毎日森」。
洗濯バサミの森には、ぬいぐるみがぶら下がっていて、大木の幹の中で安部さんが毎日ミシンを踏んでぬいぐるみを作り続けています。大木の幹のお絵かきスペースは、イラストやメッセージなどで埋め尽くされているし、木の下のミニちゃぶ台とお手製の座布団はのんびりする人や、ぬいぐるみとたわむれる人、ノートにお絵かきをする人でいつも和やか。ぬいぐるみは販売しているので、お気に入りの一点を探す人たちも集まってきます。
毎日森は、毎日少しずつ変化しています。いろいろな人が集まってきて、それぞれがいろんな楽しみ方をしている。時には、安部さんとお話をしてみたり。知らない人とぬいぐるみを見せ合ったり。
安部さんが作っているのは、単なるぬいぐるみじゃなくて、もっと大きな何か仕掛けみたいな物なんだと思います。

「サポーターも積極的に場と関わってください」と言われて、正直うっとうしい気がした。でも、かかわるってことは、頭ではなくココロでするものだな、と毎日森で思った。

我が家にも、毎日森のぬいぐるみが一匹やってきました。

会場は撮影不可なので、「毎日森」の様子はAll Aboutの写真をご覧ください。

01:24  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示
 (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://museumnews.blog61.fc2.com/tb.php/74-7ef2a6ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。