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2005'07.10 (Sun)

ゲント美術館名品展

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世田谷美術館
企画展「ゲント美術館名品展 西洋近代美術のなかのベルギー」(2005年6月11日~9月4日)

ゲントベルギーの古都。その美術館が所蔵する、19世紀から20世紀前半のベルギー美術史を辿る作品が展示されていました。イタリアの影響を受けた時代の作品から始まって、フランスのバルビゾン派、ベルギー美術にも多大な影響を与えたクールベのレアリスムなど、それぞれの時代と派ごとに展示されてます。
今まで、西洋美術にあまり関心がなかったので、新古典主義もバルビゾン派も何のことやらさっぱり分かりませんでした。しかし、このところ立て続けに西洋美術の展覧会を見ているのと、大学で西洋美術史をやっていたという友人の解説のお陰で、この展覧会もなんとか象徴派までは付いて行くことができましたが、それ以降はギブアップ。シュールレアリスムで復活、といった感じです。
でも、誰の作品が好きだとか、これはどこの影響が感じられて面白いとか、そんな独自の視点で観る余裕はまだありません。もっと多くの作品を観て、自分なりの楽しみ方を見つけたいですね。
期間中、レストラン「ル・ジャルダン」では、ベルギービールを飲むことができます。また、ショップでは、ベルギーにちなんで、チョコやガイドブックなどが並んでいました。もう少し書籍を充実して欲しいと思いました。
[2005年7月3日見学]

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